ATSUSHI HASEGAWA長谷川 敦

現場施工管理(現場監督)

土木部 2000年入社

自信とやりがいを胸に、
常に清々しい気持ちで現場に立ちたい。

印象に残っている仕事を教えてください

農道の小さな橋の橋台下部の工事でしたが、施工しているときは、実際に自分の造った土台の上に橋が架かるか心配でした。
実際に橋が架かったときは、すごく達成感に満ちて嬉しかったことを覚えています。

仕事のやりがいを教えてください

現場を管理する立場から、無駄を省いて効率化を図り、作業の質を高めていくことを意識しています。
必要書類や報告書の作成も、自分なりに工夫して、誰が見ても明確であることを心掛けています。周りから褒められたり、感謝されることも自信とやりがいに繋がっています。

今後の目標について教えてください

仕事で高いモチベーションを維持するために、業務の合理化を追求して、自分の時間を作ることを大切にしたいです。
忙しさに追われていては、より良いパフォーマンスをすることは難しいので、オンオフの切り替えをしっかりして、常に清々しい気持ちで現場に立ちたいです。

現場はチームプレイ。
誰からも信頼される存在になってほしい。

現場監督という職業柄、さまざまな人たちと接することが多い職種でもあります。
その現場ごとに違う業者の方々と連携して作業を進めなければなりません。
規模が大きくなればなるほど、同じ目標に向かい協力し合うことが、より安全に確実な工程を築いていくことに繋がります。
現場は多くのスタッフから成るチームプレイです。特に現場監督は、そのプロジェクトの全てをしっかり把握し、的確な指揮と判断が要されます。
人間ですから、時には失敗することもあるかと思いますが、何事も前向きにとらえて、いつでも元気よくあいさつ、しっかりと責任を持った行動を示すことで、周りは皆頼りにしてくれます。
誰からも信頼されるような現場監督を目標にがんばってほしいです。

ある1日のスケジュール